超低分子フコイダン?

サプリメント21.コム

トップページ| このサイトについて| サイトマップ| ご意見・ご感想

 
サプリメント21.コム
サプリメント21.コム >> 超低分子フコイダン?

 

 

 

 

 

低分子フコイダンに疑問の声

モズク

分子量というのは分子の相対質量を表した値であり、原子量と同様に12C=12.0を基準として測定されものですから「分子量の大きさ」というのは、理解できません。
分子の大きさと計る基準を間違えています。
低分子や超低分子フコイダンが吸収性に優れていると記載して販売しているショップは、 いかにももっともらしい言葉を使用し知識を持っていない人を騙すような広告です。
「分子量」ではなく「分子」の大きさを言いたいのであれば分子の大きさではなく消化酵素の働きということを知らないのでしょうか。

確かに動物は食物を消化酵素で分解し吸収し、結果的にタンパク質や多糖類の高分子物質をアミノ酸などの低分子物質に分解し吸収しますが、低分子であれば何でも吸収するというわけではありません。

むしろ超低分子化されているということは高分子のフコイダン含有率が少ないということになります。

この方法で作られているのが動植物由来の医薬品などがそうです。
あるいはその逆の応用で海水を真水と塩分に分ける技術も、同じ事がいえます。

海水→「塩分の無い塩水」+「水分の無い塩水」とはいいませんね。

また、特許製法をうたい文句にしていますが、あくまでも特許というのは製造方法の発明でその製品が高品質の証明には一切なりません。

特許というならば特許番号が表記されていなければなりませんがそのような記述はないようです。
ちなみに特許とはその方法の独占権ですから、その製造方法は一般に公開され番号によって検索できるようになっています。
わざわざ特許と書いて番号を書かないのは特許を持っていないのか、持っていても余り関係の無いようなのものだと言わざる得ません。

これだけ、立派な宣伝文句をならべても信用のおける公的機関の証明(大学での検査結果やその製品に関する学術論文)がない限り信用する事は出来ないと思います。

超低分子フコイダンという言葉に惑わされないように!

この超低分子フコイダンが実際問題何を意味し、どういう利点が存在するのか?に対しての明確な科学的根拠はありません。

何故ならば、フコイダンとは高分子であり、超低分子にすることでフコイダンとはいわないからです。
それを新成分でもあるまいし、平気でフコイダンの前に超低分子という言葉をつけて販売しています。
分子が500〜600ならば硫酸基も外れてる筈です。

フコイダンは高分子でなければなりません。

モズクは、もともと分子量1万以上の高分子構造をしています。
高分子のものと低分子をくらべると、高分子のものはヌルヌルが多いのです。
最近では「低分子」「超低分子」のフコイダン商品が多くみられるが、研究機関によっては、低分子化すればするほど、フコイダンの働きを 十分に発揮できないのではないかという報告があります。

トンガ

実際、平成14年「日本農芸化学学会」や研究発表されているフコイダンはほとんど高分子です。
低分子や超低分子が吸収に優れているという臨床実験や公式の分析はありません。

このような見地から、「フコイダン+イン」では、低分子や超低分子より高分子の方がフコイダンとして働きは優れていると判断しています。

高純度のフコイダン抽出のためには高品質のモズクが必要ですし、低分子や超低分子フコイダンが比較的簡単に抽出できるのにくらべ、 高分子になるほど粘性が高くなるため、抽出・精製が難しいのです。
低分子より高分子の製造の方がより高度な技術を必要としているのです。
皆さんは超低分子が優れているという、逆の解釈をしているのです。

現時点において、低分子化と言う意味が理解不可能である事なのです。
1+1=2ですよね。
我々は、当たり前のことを当たり前にお伝えしなければなりません。

ノニ21 Revival フコイダン21 トンカットあり専門店 馬肉コム エゾ鹿21 アサイー21ネット ブローリービズ