低分子フコイダン?

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フコイダンはそもそも高分子の多糖類です。

モズク

フコースという単糖が多くつながりあって成り立っている状態のもので高分子でないとフコイダンとはいえません。ですからバラバラにしてしまうとフコイダンの意味はなさなくなります。 最近話題になっている低分子フコイダンは、吸収率の良さが強調されていますが、硫酸基がバラバラになることで、アポトーシスが大変弱い状態になっています。 高分子と低分子の議論で低分子ほど吸収が良いという発想は、細かい成分が吸収できるであろうという神話というか誤解があるようです。 そもそも吸収率の論点でいえば、「崩壊基準」がポイントになってきます。欧米では発売されているサプリメントは消化器官に到達して何分以内に「溶解開始」し、その何分以内に溶けなければならない、という「崩壊基準」が定められています。

問題は超低分子が腸で吸収されるのであれば、その前に胃で消化されてしまっていることも十分に考えられます。すなわち腸まで到達出来ないでしょう!(笑)
どんな素材を使っても、吸収してほしい場所(胃、小腸、大腸など)で吸収されないと全く意味はありませんし、またしっかりと崩壊基準を守っていなくても意味はありません。

低分子加工のフコイダンが出回っていますが、限りなく低分子化が進むとフコイダンの「硫酸基」の結合がすべて外れ、構成単位であるただの「糖」になってしまうのです。また、硫酸基率が低くなり有効成分の吸収に全然意味がないのです。したがって高分子フコイダンの方がよいといわれています。

高分子とは、多数の原子が共有結合してできる分子です。俗に巨大分子とも呼ばれる。一般的には原子の数が千個程度以上、あるいは分子量が 1万程度以上であれば典型的な高分子とみなします。

高分子は、低分子とは異なる特徴的な性質をもち、特に固体や溶液の力学的、熱力学的特性は低分子は大きく異なります、 高分子は重合体(ポリマー)とほぼ同義であるが、一般的に単量体が10以上連なった(10量体、ないし重合度が10以上)または分子量が1000以上のものをポリマーとよびそれ以下のものはオリゴマーとよぶのが一般的です。

フコイダンに騙されない

騙されない!

同じトンガ産でもこのような粗悪品が出回っていますので注意が必要です。

◎分子量が細かいモズクエキスを多く含有 「○○コイダン」は独自の低分子化技術で、体内吸収率を100%近くに高めており、 年配の方や胃腸の弱った方、お子様でも完全に吸収することができます。
分子量を細かくできるのであれば高分子化になります(分子量が増える)。これを低分子化技術とはいかがなものでしょうか?
分子構造を変えることにより100%近く吸収率を高めるといっていますが 、地球上のどのような食品でも吸収率100%のものは存在しません。この製品だけ摂取すれば排泄する必要はなくなるということですね。(笑

◎必須アミノ酸がバランスよく配合 「○○フコイダン」は細胞形質に重要な必須アミノ酸9種類を含む18種類のアミノ酸がバランスよく配合されています。
バラスよく配合?もしもとどのような海草類も必須アミノ酸がバランスよく含まれています。でもこの商品は「配合」といっていますから後からアミノ酸を追加しているのでしょうか?
以上のことだけでも「フコイダン」とは名のみのモズク絞り汁ということを自ら証明しているようです。
このような商品は栄養表示を見てもウソがわかります。

偽者
  • 栄養成分表示「100gあたり」
  • たんぱく質 0.1g
  • 脂質 0.1g
  • 灰分 0.2g
  • 糖質 4.1g
  • 食物繊維 0.5g
  • ナトリウム 23mg
  • カルシウム 9.4mg
  • カリウム 9.9mg
  • マグネシウム 7.8mg
  • ビタミンC 200mg
  • ビタミンB1 1mg
  • ビタミンB2 2mg
  • 原材料
  • 海藻エキス、ハチミツ(4.2%)、ビタミンC、
  • クエン酸、ビタミンB4、ビタミンB1
  • ビタミンB2、保存料、ニコチン酸アミド

栄養表示から原材料の成分を省くと

  • 脂質 0.1g
  • 灰分 0.2g
  • 食物繊維 0.5g
  • ナトリウム 23mg
  • カルシウム 9.4mg
  • カリウム 9.9mg
  • マグネシウム 7.8mg
  • 合計 0.8g
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