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サプリメントについて

サプリメント

サプリメントは日本では一般的に食品であって、薬ではありません。
ここをよく勘違いされている方がおられますが、薬は病気などの治療目的に薬品成分が配合されているものや、医師や薬剤師などにより処方されたものをいいます。
ではサプリメントっていったいどのようなものでしょうか。
日常生活において不足しがちであるビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養素をサプリメントを摂ることで栄養を補助するものであるということ。これらを食品であるサプリメントを摂る事によって免疫力を高め、成人病予防や、健康を維持する目的とします。
「健康補助食品」や「栄養補助食品」などという言葉を聞いたことがあると思いますが、これらもサプリメントといいます。

サプリメントといっても、どれもがみな同じではありません。

  • 化学合成によって作られた合成栄養素系のサプリメント
  • 天然の素材を利用して作られた栄養素系のサプリメント(天然成分のビタミンCなど)
  • 天然成分を抽出して作られたサプリメント(天然素材そのもの)

このように合成成分で作られたサプリメントも存在します。ビタミンCを摂取しようと思った場合、合成のビタミンCサプリメントか、天然由来成分配合のビタミンCサプリメントか、天然成分から抽出したビタミンC含有の天然素材サプリかということになります。
ですからどれも同じではありません。合成で作られたビタミンCと天然成分のビタミンCが同じだとは思えませんよね。

日本ではサプリメントは食品に分類されています。健康食品として扱われます。

◎特定保健用食品(トクホ)
医薬品ほどの効能がない食品機能を、厚生労働省から認可を得ることで特定の保健用途における効能を表示することが可能である。
ただし錠剤や粉末のものは認可されないため一般的に飲食物や調味料に多く、サプリメントとしてはない。
商品ごとに個別に実験データや科学的根拠などを提出し、有効性や安全性について審査を受けて許可される必要があります。

◎栄養機能食品
不足しがちな栄養成分の補給を目的とした食品であって、12種類のビタミンと5種類のミネラルのいずれかが一定量含まれ基準に満たしていることで、その栄養素の機能を厚生労働省に届出なしに表示できる食品ではありますが、但しその際に「この食品の摂取によって、特定の疾病や症状が改善するものではない」という旨の注意書きは書かなければいけない。
対象となっているのは2008年時点で、ビタミン類、ミネラル類の17種。

◎一般食品
特定保健用食品、栄養機能食品以外の食品のことをいいます。もちろん効果・効能を書くことや特定の病名を指定したり、それを臭わすような記述や記載は薬事法違反となります。

薬事法に注意しましょう!

これらサプリメント(健康食品)は医薬品ではありませんので、特定保健用食品、栄養機能食品、一般食品に係わらず、病気の治療の目的などの効果効能を書くことが禁じられています。
病気や病名を記述しそれらの治療や予防に関する表示をすることは許されない。
また、病気の治療を目的としたものではなく、摂取に関しては消費者が自己で判断するものであるということです。
よく、効果効能が記載されサプリメント販売店がありますが、これらにより医師の治療をやめてしまったり処方されている医薬品の服用をやめてしまうケースがあります。
このようなことは病状悪化や健康被害を起こすケースがありますので、記載されている効果効能など鵜呑みにせずに自己の判断で、不確かな場合は医師に相談のうえ摂ることをおススメします。
体によいからと過剰摂取することもおやめ下さい。
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