何故セブ産なの?

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何故セブ産なの?

モリンガ

モリンガの原産地は北インドです。灼熱の熱帯、亜熱帯の環境の中で育つ植物です。一説によりますと紀元前2,500年前から発見されている非常に歴史のある植物です。
それから長い年月を掛けて、一部はアフリカへそして亜熱帯地方に伝わったと考えられます。但し、育つ環境(火山岩質・気温・湿度・日照など)から良い特性を持ったモリンガはフィリピン産に限定されているようです。
モリンガは、根っこに水部を溜め込み1年で4〜5m以上も伸びていき、葉を落としても次から次と芽を出し、幹を太くしていく生命力があります。そうした中で最近インドやフィリピンから種を正式なルールを守らず輸入し、それを植えて国内産モリンガと生じて販売しているイカサマ業者が増えてきました。日本で一番暖かい沖縄の平均気温は26.2℃ですが真冬の平均気温は16℃になります。
モリンガは、温度が12度以下になると成長が遅くなりやがて止まります。
加えて海風が強く、それに当たりますと体中の温みが根こそぎ奪われていくような寒さを感じがします。夏場を除けば業務用に必要な量を確保するのは至難のワザでしょう。木そのものが生きていけるかどうかギリギリの温度まで下がりますと葉が育ちません、葉が育たないと花が咲きません、花が咲かないと種はできません。
日本はセブと比べて気温が低く安定していません。ところがセブ島は12月でも気温が31度あり年間を通して平均温度が28度くらいあります。モリンガが育つ条件に最も適しているのです。


自生種セブ産と栽培種国産モリンガと比較してみました!

モリンガ成分比較表

栄養成分および含有量 (mg/100g)(μg/100g)

 

セブ(当店)

沖縄(国産)

エネルギー(kcal)

327

378

タンパク質

28.3

35.9

カルシウム

2,180

450

マグネシウム(mg)

483

210

鉄(mg)

7.34

6.5

亜鉛(mg)

2.90

1.1

ビタミンA(μg)

3,060

806

ビタミンB1(mg)

0.50

0.26

ビタミンB2(mg)

2.29

1.28

ビタミンB6(mg)

2.14

1.1

ビタミンC(mg)

97

39

ビタミンE(mg)

84.2

64.3

α-カロテン(μg)

100

-

β-カロテン(μg)

36,700

9,670

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