危険なドッグフード

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危険なドッグフード

犬が病気になる大半の原因は自らが選ぶ事の出来ない一生食べ続けさせられるドッグフードにある。
といわれたら貴方はどう思いますか?「そんな馬鹿な!メーカーがそんな危険なもの作るわけがないだろう。」「うちはちゃんと高級な餌を与えているから安心です。」それぞれいい分がありますよね。
ではあなたはそれを可能な限り食べ続けられますか?

─ ドッグフードの実態 ─

ドッグフードの中身は?肉骨紛って?

ドッグフードの材料は、主に人間が食べることの出来ない※4Dと呼ばれる肉を使用しています。

ドッグフードの効果効能の解説や体験談を掲載しているショップ

仮にそれが事実であってもドッグフードは薬ではありません。

よって文献や解説本から抜粋して効果や効能を説明して販売してはいけません。
法令によって禁止されています。

ドッグフードに使われている合成添加物について

油の酸化や、長期保存、嗜好性を重視したメーカーによって人間の食料の基準をはるかに上回る合成添加物が使用されています。

一、合成添加物

  • BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
    いくつかの実験ではBHAの摂取により胃がん、膀胱炎や胃の扁平上皮細胞に悪性の腫瘍を引き起こすことが報告されています。
    このタイプのガンは他のガンに比べて進行も早く、最も致死率が高くなっています。
    ◎ ヨーロッパでは使用禁止されています。
  • BHT(ブチルヒドロエシトルエン)
    BHAと同じく膀胱ガンを引き起こすことが報告されています。又、肝臓や腎臓の機能障害などがあり、発ガンプロモーター(発ガンに至らないが遺伝子に傷を持った細胞を増殖させる作用がある物質)として甲状腺ガンとの関連性を問われています。
  • プロピレングリコール
    半生タイプのフードの保存料をして使用しています。
    赤血球破壊などの問題があります。
  • エトキシキン
    発ガン性があり、肝臓ガン、胃潰瘍、膀胱ガン等を発症させる。
    殺虫剤、雑草剤、防カビ剤等にも使用されています。
    合成保存料の発ガン性が明らかになるにつれ、トコフェロールがドッグフードの保存料として多く使われるようになってきました。
    ただその効力の寿命はかなり短く、保存料としての効果はビタミンCで開封後12時間前後、ビタミンEでおよそ1ヶ月しか持たないとされています。

その他、亜硝酸ナトリウム、グリシリジン、アンモエート、没食子酸プロピル等があるのです。

  • ミックストコフェロール ビタミンE(アルファトコフェロール)
    酸化防止剤としての働きがあり、脂肪酸、ビタミン類の酸化を防止する役目に使われています。
    合成保存料の発ガン性が明らかになるにつれ、トコフェロールがドッグフードの保存料として多く使われるようになってきました。
    ただその効力の寿命はかなり短く、保存料としての効果はビタミンCで開封後12時間前後、ビタミンEでおよそ1ヶ月しか持たないとされています。

その他、亜硝酸ナトリウム、グリシリジン、アンモエート、没食子酸プロピル等があるのです。

ドッグフードに使われているその他の添加物について

  • 合成(精製)したエストロゲン(女性ホルモン)、アンドロゲン(男性ホルモン)プロゲストゲン(男性ホルモンの影響を阻害する)
    問題になったウシ成長ホルモンBGH(これを与えるとミルクの量が増える)を使用しています。
    アメリカ以外のヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドでは使用禁止されています。しかし、ラベルに使用の旨を記す必要がありません。
  • 農薬(塩素化炭化水素)
    トクサフェン→DDT(ジクロロジフェニルトリクロロエタン)の4〜5倍の毒性を持って禁止されているにもかかわらずいまだに使用されています。
  • 抗生物質(テトラサイクリン・ストレプトマイシン)
    主に肺炎予防や結核の治療に使用されます。
  • 睡眠剤(ペントバルビタールナトリウム)
    バルビツール誘導体の一種。安楽死させる時に使用します。

4D Dead(死骸) Diseased(病気の) Dying(死にかけの) Disabled(障害のある)

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